年齢詐称
2006年9月 8日(金) 5:49:58
昼間、古い友人(同級生)からケータイにメールが届いた。
「おれたちまだ45歳だぜ!」
あ。
急いで計算してみる。2006年から1961年を引いてみる。あらま。45歳だ。
なんでか知らんが、昨日も一昨日もボクは自分のことを46歳と書いている。というか、そのメールをもらうまで何故か本当に自分は46歳だと思いこんでいた。誕生日当日はちゃんと45歳と認識している。いつ認識が変わったのだろう。何で変わったのだろう。下にではなく上に間違えているあたり、早く大人になりたい願望が感じられますね(まだ大人になってなかったのか!)
でも、46歳と思い込んでいるのに実は45歳だったって、人生を1年得した気分だな。この得した1年でなにしよう。つか、40歳を過ぎてから「いま何歳か」についての意識がとっても希薄になった。どうでもいいっちゃどうでもいいことだし。
