神保町トライアングル

2006年8月 3日(木) 9:25:09

昨日のエントリーを受けて、タカヒロくんから、

Slingbox など、ロケーションフリーな視聴もあるとおもいますよ。
>自宅の、HDD/DVDレコーダーに導入しましたが、めっちゃ便利です。

これ、気になってるんだけど、マックに対応してないんだよね…。ロケーションフリー、体験したいなぁ。
ま、いずれにしても「茶の間」は死語となり、「F1M1」という大ざっぱすぎる分類も廃れゆく兆候かと。そういう時代の広告は? インフルエンサーとどう向き合う? とか考え出すと楽しくて仕方ない。中から変える身としては気が重いけど。

とか言いつつ、昨日は昼に突然「カレーが喰いてぇ」と胃が叫び、神保町の「カーマ」まで久しぶりに出かけた。なんとなくシャバシャバ&家庭っぽさが感じられるカーマ気分だったのだ。いつものチキンカレー大辛。ん? あれ? こんなに塩辛かったっけ? あれ〜と戸惑う。カーマは気まぐれ?

なんか口が塩辛くなってしまった上に量も足りなかったので、お約束のように「丸香」でさぬきうどん。「カーマ」に行くといつも帰りにさぬきうどんをハシゴして帰ってしまう。今日はぶっかけ。んー釜玉にすれば良かったかな…。
なんとなく満たされず、これまたお約束のように「いもや」の前に佇んでしまう。「カーマ」「丸香」「いもや」のトライアングルは危険だぁ…。店頭で散々迷う大男。他の客の邪魔だよ。「イヤ、オマエは45歳なのだ、いい加減にしろ」と声に出して叱責。なんとか「いもや」の天麩羅を諦める。危ねえ危ねえ。

夜は同期の昇進を祝って銀座「VILA MOURA」。南ポルトガル料理。飲みすぎて食べ過ぎた。同期同士だとラクチンすぎてダダ酔いしてしまう。ちょっと二日酔い気味。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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