施設との相性
2006年7月 3日(月) 8:15:23
土日は連続でプールに行ったが、またしても「あの1kmノンストップ完泳は夢幻だったのではないか」と疑い始めている(笑)。だって全然泳げないんだもん。200mくらいが何の苦労もなく泳げるようになったのは大進歩だが、1キロは遠いなぁ。まだまだ上がったり下がったりの時期なのかも。秋から冬にはコンスタントに泳げるようになっていたいものだ。
この頃はプール放浪していて、いつもと違うプールに行ったりしているのだが、必ずしも新しくてキレイなプールが気に入るとは限らない。ちょっとした相性みたいなものがある。プールへのアプローチとか、プールを上がってから風呂へのアクセスとか。プール自体も泳ぎやすいプールと泳ぎにくいプールがある。ただの水貯めなのにね。不思議なもんだ。
一番よく行くスポーツクラブは施設も古いし風呂もイマイチ。マシンも中古品かよと思うくらい古い。しかもプールはご存知の通りキタナイ。でもなんとなく肩の力が抜けてラクなんだよね。なんつうか懲りすぎてないさりげなさが良い。一方昨日行った施設は全体にとてもキレイだったけど、なんか通う気にならないよそよそしさがある。
区画整備された「作られた街」より、小道が入り組んだ「昔ながらの街」の方がホッとする、みたいなことかもしれない。作られた街って狙いが読めちゃってどこかくつろげない。人の気配も漂ってこない。空間デザイナーとかが作るレストランが落ち着かないのもそういう理由かも。人の「狙い」なんて一度読まれちゃうと鮮度失うからな。
