絶対的味方の存在

2006年6月25日(日) 12:36:08

土曜は早朝の韓国vsスイス戦から始まったのは昨日書いた。その後、速歩の犬散歩を40分し、帰ってすぐ自転車に乗ってスポーツクラブへ。
まずジムで30分。胸と腕と背筋を鍛える。腕が上がらなくなるまでやってからプールへ。アップを100mした後、長距離モードに切り替えて泳ぎ出す。途中からリズムが合い出して調子が出だす。苦しい300m〜400mを乗り切るとあとは根気との勝負。

で、1キロ完泳! ノンストップ! 那覇で完泳して以来初めて。
あれがマグレじゃなかったことを証明できた。もう「あれは沖縄の空気が後押ししてくれた奇跡」と思い込みつつあったからなぁ。しかもあの時はたまたま泳げちゃったという感じだったけど、今日は最初から狙って泳いだ。この違いも大きい。最後の方は足がつっていたので、ほとんど上半身だけで泳いだ。
泳ぎ終わったあとの広背筋がボーーッと燃える感じも気持ちよく、風呂浴びて自転車で帰宅。プロテイン飲んで即昼寝。あぁまだ全然午前中だよ。早起きすると一日が長くて良い。

14時ころ起き出し(寝過ぎ)、企画書一本書いてから家の掃除&整理。
17時半には家を出て夜ごはん。義父母が上京してきたので、ボクの父母と妻子と7人で外食だったのだ。昔は親とかとお酒飲むのが苦痛な時期もあったがいまは楽しい。40過ぎてやっと社会のことがいろいろわかりはじめ、仲間になれた感じが自分の中にあるのかもしれない。うん。30代はいろんなことがわからなかった(今になって思えば)。でもこんな感じで50代60代にならないとわからないこともあるんだろうな。それがいいか悪いか別にして。

みんなで家に移動して、響子の昨日の演奏をビデオで見る。娘に絶対的好意を持っている人ばかりが集まっているシアワセな時間。この地球上でこの人たちだけは最後の最後までキミの味方なのだよと教えてあげたい。いや、もう肌感覚で知っているか。でもこの「絶対的味方が存在するという揺るぎない確信」こそが、自殺とか他人を殺すとかを未然に防ぐ気がする。根っこはきっとそこらへん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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