スイムウェア効果

2006年4月 6日(木) 7:57:07

昨晩は水泳。
クロールで650m。そのうち、苦しくなくすぅっと50m泳げたのが5本ほど。数回前は25mも苦しかったのがウソのように普通に泳げるようになった。なんか少しわかってきたかも。ちゅうか、寝る前に必ず水泳の本読んでイメージトレーニングしてるからかな(凝り性)。

今回の個人的メモは「リカバリー(手を水から出して前方へ出すあの動き)は素早くやったほうがストリームラインを長く保てる」。ゆっくり長く泳ごうとしてリカバリーをゆっくりやっていると沈んでいくことに気がついた。あとは足が2ビートが出来ると全体がまとまりだすと思うのだが、これがなかなか難しい…。

というか、昨晩調子良かった理由はスイムウェアのおかげかも。
ダボダボのトランクスをやめて、ぴっちりのセミロング・パンツを買ってみたのである。うわー、水の抵抗が全然違うよ。効果絶大。腰から下が軽くなり、沈まなくなった。やっぱ道具は大事やねぇ。とりあえずSPEEDOを買ったが、もう少し泳げるようになり、しかも体型がギャクサンになったらコム・デ・ギャルソンのを買う。ギャルソンの服は着る本人に高い美意識を求めるからな。たぶんスイムウェアもいっしょ。ギャルソンを穿くのがとりあえずの目標。

400mを越えたあたりから、泳いでいてずいぶん楽しかった。
このまま続けば(まだ半信半疑)わりといい趣味になるかも。泳いでる間も泳いだ後も気持ちいいし。もともと孤独好き&マイペースなので向いている。ただし長距離については不安あり。マラソンとか何十分も何時間も同じことをしていることに飽きてしまうのだ。25mを数十往復とかしてて飽きないものなのか相当疑問。 ←泳げるようになってから考えなさいね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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