老眼

2006年4月 4日(火) 8:55:28

ジャッキー・マクリーン死去。宮川泰氏死去の時も嗚呼と思ったが、ジャッキー・マクリーンはなんだかエエ!って感じ。エエ!では松本竜介もそうか。
つか、ボク自身がもう老眼になる歳なので、ボクを楽しませてくれた年上の人々がだんだん亡くなっていくのも自然な現象なのだけれど。

そう、もう完全に老眼だろう、これは。
ずいぶん前からめちゃくちゃ眼が不自由なのだ。細かい字を読むときとかメガネをおでこに乗せて(所ジョージ状態で)読む。手前のものが見えにくい。自分で認めまい認めまいとしてきたが、やっぱりこれは老眼だ。

友人に話したら「もうそういう歳。自覚しなさい。そろそろ遠近両用メガネを買いなさい」と冷酷なるサジェスチョン。遠近両用! うわ〜そんな自分、絶対認めたくねー!

左目は近視も進んでいるようで遠くも不自由。つまり焦点が合う領域が格段に狭くなってきているということ。パソコンとか読書とか映像系とか、目を酷使しすぎているからなぁ。

ま、そのうち「おいしい店リスト」も、蕎麦とかうどんとかお粥とかの店ばかりになるでしょう。さて、ぬか漬けの様子でも見てくるかの(ジジむせー)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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