ぬか漬けくさい男

2006年3月21日(火) 10:16:39

ある店でぬか床を買ってきた。
ぬか漬けデビューである。大きなタッパーにぬか床を入れてとりあえずキュウリから始める。漬物が好きなので前からぬか漬けを作りたいと思っていたのだ。

ぬか床には丹精が必要で、基本的に毎日(毎朝夕?)手を入れて混ぜ、空気を送り込んでぬか床の水分を均等に保たなければいけないと言われているのだが、それに縛られると続かなそうなので自分流にアレンジ。仕事が忙しくなりだすと毎日の手入れも難しくなるし。

とりあえず「食べるときがかき混ぜるとき」とし、数日食べなければ数日放ったらかしで良いことにする。ただし漬けすぎた野菜は古漬になっちゃうので、もったいながりのボクはどうせそれを惜しんで朝メシに毎日食べるだろうことを見越している。
数日放ったらかしでいいように常に冷蔵庫に入れっぱなし。酵母菌などが休眠しちゃうかもなので様子を見ながらアバウトに温度管理をしよう。

で、今日がほぼ第一回目の出来上がり。24時間以上漬け込んでみたのだが、温度が低いせいかまだ浅めな印象。発酵が進まないのね。でもまずはこのくらいでいいや。玄米に合うので食が進むよ。うまいうまい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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