月曜未明の都心

2006年2月27日(月) 12:04:11

仕事が何時に始まるかの連絡が夜から深夜にかけて何度か入り、結局深夜1時45分赤坂に集合という非常識なことと相成った。何時に始まるかがわからないと仮眠もできない。ひな祭り&早めの誕生会(娘)でお酒を少し飲んでしまったので相当ダルい。というか、撮影の都合とはいえもう少しまともな時間にならんかとかブツブツ思いながら。

日曜深夜は都心もガラガラ。仕事仲間(ボク以外全員女性)と待ち合わせ、相手からのプレゼンを受け、ビデオ見ながら対応策をシコシコ考える。やり直しかなぁ…。スパッと気持ちよく仕事を終えたかったがあーだこーだと数時間。おまけに来週の土日も休日出勤が決定してしまった。むぅ。

日曜深夜というか月曜未明の都心は覚醒前の一番深い眠りについている。タクシーすら走っていない。街角で仮眠をとっているタクシーを見つけてコンコンコンと遠慮がちに起こして家まで乗せてもらう。この時間にタクシーに乗ると運転手さんとの間に妙な連帯感が生まれるのだが、今日もそんな感じ。お互いお疲れ様ですねぇ。

そういえば、夜道でガマガエルを見た。冬眠の穴からヨチヨチと這い出てきたらしい。ようやく、春。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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