個人的には明日から2006年

2006年2月19日(日) 19:06:16

お腹は壊してないので、ロタウィルスではなさそうです > メールをくださった方々。※でもノロウィルスの可能性はありますね。

というか、広島でいっしょに飲んだシャオヘイさんも木曜日に発熱してダウンしていたようなので、メール出したら「それ、ボクの風邪です。すいません」ですと。うつされてしまった模様。シャオヘイさんの一日遅れでボクが倒れ、ボクの一日遅れで優子が倒れた。響子にはうつっていないのがラッキー。(水曜に一緒だった伊藤さんや木曜に一緒だった媚竈のご夫妻にもうつってないといいけど)

でも、犬の散歩ができるまでには回復したのでなんとかなるかな。散歩道は梅が満開。春もそこまでという感じ。

以前見てもらった四柱推命によると明日からボクの年運が変わる(人によって年によって年の境目は違うらしい)。明日から四柱推命的にはボクは2006年。新たな気持ちで謙虚に物事にあたろうと思う。

…でも、実力主義のこの世の中、この年齢で謙虚にしてると妙に弱っちく見えるんだよな。大声でのアピールが大切なシチュエーションも多い。含羞とか謙虚とかがとても難しい世の中だ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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