徹夜明けのクリスマスイブ

2005年12月24日(土) 21:39:08

結局、朝10時までびっちり働いて、あまりの天気に目眩しながら帰った。快晴のイブ。世の中的には三連休なのだろうけど、これまたびっしり仕事の予定が入っている。ここまで忙しいと他人への妬みも起きず、みなさん楽しいクリスマスを、と自然に思う。ま、オラ仏教徒やし、関係ないし。

メシを食べて睡眠。起きたら夜。1階の両親と合同でホームパーティもどき。参加を諦めていたが、今日の夜だけ予定が開いたので無事参加できた。でも酒を飲んだら即死するくらい疲れが溜まっているので、飲まずにクリスマス料理を食べる。ワイン飲まずにこういう料理を食べるのってわりと味気ないな。

夜23時くらいから仕事にでかけないといけないのだが、疲れが尋常ではないので若手に任そうかなと考え中。ヒトに仕事を振るのが下手なので(悪いと思ってしまう)自分で抱え込んでしまうタチなのだが、そろそろマジで仕事を任せることを覚えないと死ぬな。

両親にこの前買ったプレゼントを渡したらとても喜んだ。改めて見てもすごくいい色。さすが吉岡幸雄先生の色だ。娘には奮発して iPod nano。腰抜かしてた。寝る前に好きな音楽でも聴いて安らかになってくれ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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