書きたいけど、書けない

2005年12月23日(金) 8:11:36

毎日よくもまぁいろんなことが起きる。仕事内容をここに書けたらそーとー面白い傑作になるのだが、守秘義務的なことも多く、書けないのが残念。特に今回の仕事は業界全体の縮図的だし、規模でかいし、大御所多いし、トラブル多発するし、笑えることもありすぎる。うひょひょ。ヒトが聞いたら「え〜そんな非常識な!」という感じだろうなぁ。もう麻痺したけど。あ〜書きたい。でも書けない。

そーとー面白いハナシという意味では、本に書いても飽きさせない経験を3つほどしている。今の仕事よりずっとドタバタすちゃらか。引退して数十年経ったら時効だろうか。いや、やっぱり書いちゃいけないのだろうなぁ。

それはそうと、休日だというのに今日はまたスケジュールが異様である。
朝からプレゼン。終わり次第、編集。夕方からMA(音入れ)。夜は撮影その1。それが終わり次第撮影その2に入るのだが、いまのところ朝4時(!)から開始予定。終了は朝10時ころかな。

つまり、ええと、これから約26時間の長丁場ですね。それも気が張る物件ばっかり。すでに体力の限界を越しているのでなかなかきつい。休日だから道がすいていそうなことだけがラッキー要素。今日はどんなことが起こるのかな〜。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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