日曜深夜の会社

2005年12月19日(月) 8:52:17

日曜深夜の会社は真っ暗で味気ないですな。
でも、お化けが出るような怖さはない。人の魂が宿るにはもっと人間臭い何かが必要だ。平成になってからこっち、ビジネスの現場からどんどん人間臭い感じが抜けてっている気がする。実力主義とか個人主義とかのせいかな。みなさんの会社もそうですか?

というわけで、土日とも早朝から深夜まで仕事していた。
12月になってずっと激務なこともあってさすがに体力の限界が来ていて(歳っす)、昨日は朝からわりとフラフラ。もう無理だと思い24時前に会社を出たのだが、やっとこさ家に帰りついてからも緊急の電話がバシバシかかってきて、結局27時すぎまで、電話したり、調整したり、企画したり、電話したり、字コンテ書いたり、メールでそれを送ったり、電話したり…。笑えるくらい疲れた。ケケケ。

働いただけ給料が上がればまだいいが、残業も休日出勤もつかない立場なので実に空しい。年末に休日出勤が多くなるので、ちゃんと計上したら12月は200時間残業近く行くかも(ちなみに10年以上前のことだが、個人的最高記録は184時間)。いや、そんな予想してないで無理矢理休もう。倒れるぞ。

あ、もちろんリニューアルは地道に進めてますですよ。元日見切発車目標!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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