ポジティブ・シンキング!

2005年11月23日(水) 6:51:43

昨日もとってもよく働いた。いやぁ働いたなぁと感慨深く思っていた夜10時、打ち合わせしていて今後のスケジュールを確認しあっていたら、今年はクリスマスも年末年始もないことがほぼ確定していることに気づく。マジかよ! つうか、12月はほとんど休みがなさそう。うはは。面白くなってきたぞと無理矢理ポジティブ・シンキング。

でも、複数の大御所有名仕事人たちとがっぷり仕事できるので、これはこれでとても恵まれている。それに、受験期といっしょで時間がないときほど他のことも充実するもの。延び延びになっているサイトリニューアルも原稿も本も意外と捗るのではないかと予想中。いや、予想というより単なる夢想的ポジティブ・シンキング。

今日は祝日だが、当然のように朝早くから休日出勤。今年はこれ以降の休日は諦めた。というか、村上龍の「無趣味のススメ」に忠実になれば、休日という考え方自体NGである。人生に休暇はあっても休日などない。ということにしとこうと今度は自虐的ポジティブ・シンキング。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事