あの街へ、ふたたび

2005年10月12日(水) 9:27:42

妻、無事、帰国。
帰って早々、娘を叱る声が響き渡る。うはは。おかえり、佐藤家の日常。

とはいえ、またすぐ非日常になる。ボクが来週の火曜日からニューヨーク出張なのだ。
ニューヨークはなぜか縁があり、合計すると1年くらいはあの街にいる。そういう意味で最初の頃のトキメキはもうないし、見たいものも特にはない(新しくなったMoMAとブロードウェイの新作くらいか)。でも、それでも、やっぱりあの街の空気にまた触れられるのはうれしいものである。ほっつき歩いてあそこまで楽しい街は他にない。今回の仕事はメリハリあるスケジュールなので、オフの日はゆっくり街をほっつき歩こうと思う。

ところで、NY在住の方で以前お会いしようとしてお会いできなかった方、ご連絡などくださいませ。メールに埋もれてわからなくなってしまいました。もしくは初めての方でもどうぞ。一緒にメシでも喰ってやろうという方がいらっしゃいましたら。実はNY在住の読者数人と飲む予定なのですが、もう数人なら合流可能なので。気が向いた方はメールください。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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