人生の必需品
2005年10月 5日(水) 6:40:26
クライアントでの仕事が延びて、午後3時すぎにようやく昼ご飯。こんな時間にどっか開いてっか?とみんなで彷徨い歩いてとあるしょぼいインド料理店に入る。時間的に従業員は賄いを食べていたが気持ちよく通してくれた。おお、全員インド人系だ。
ひよこ豆のサラダとカレー数種類とナンを頼む。サラダもカレーもうまかったが、この店、ナンがもちもちのふわふわでちゃんと香る。しかもバカでかい。レギュラーでもでかいのに、この1.5倍のビッグ・ナンも用意されている。ナンを食べきれなかった人のための袋まで用意されている。うはは。わりといい店かも。ボクはインド未入国なので本場のナンを知らないが、ここのナンはわりといけてると思う。好き。豆サラダも上手だったし、カレー自体もなかなかのもの。もう一度ちゃんと来てみよう。期待せずに入った店がうまいと気分変わるね。
妻がチーズ研究のためにパリに行っているので、ここ1週間ほど娘とふたりきり。親世帯と実質つながっているのでもろもろ安心なのだけど、まぁそれでも世話が増えるし気にもなる。こういう週に限って遅い日が多いし。でも深夜とかにちょっと心配して帰って娘の部屋に直行し、安らかな寝顔を見たときのふわふわっと胸をくすぐる安堵感みたいなものって、なんというか「親の醍醐味」を感じる(笑)。ペットなども含めて、絶対守らなければいけない存在って人生の必需品かも。
