浮き沈みの激しい1日

2005年9月 6日(火) 18:58:36

朝から涼しかったのでわりと機嫌良く通勤。
出勤したとたんバタバタと立て続けにイヤなことが起こり、あっという間に不機嫌に。でもたまたまタイミング良く元気をくれた人がいてすぐ盛り返す(単純♪)。そのうえ、学生さんに会ったり、会社を辞めて独立する人に会ったりと、清新な気分に浸れたことも多く、今度はわりとハイめになった。
ん〜このまま調子よく夜が迎えられたら帰ってからの原稿もはかどるぞ、とか期待していたら、忙しすぎて先延ばしにしていたでかい案件を問い合わせられちょっと落ち込む。やらなくちゃなぁ…でも余裕がなさすぎるなぁ…。とか落ち込みかけてたら今度は予算の件でトラブル。いまさら予算が下がるのはご勘弁とさらに落ち込む。てな感じで浮き沈みが激しい1日。

学生さん(就活ではない)はドキドキハキハキだった。頬を赤くしつつ、唾飛ばして熱心に話していた。それを見てなんだか照れてしまったボクは少し目をそらしがち。ちゃんと目を見て聞いてあげろよオレ。でもさ、なんつうか、若さって涙腺に来るよね。来ない?(ジジイかよ)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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