歳を感じるからこそ、無理矢理予定を入れる

2005年7月22日(金) 15:46:14

昨晩は新大久保のチュニジア料理「ハンニバル」の二号店として原宿にオープンした「ハンニバル・デュー」で岩田守弘さんや編集者やラジオディレクターらと。チュニジアのロゼをがぶがぶ。チュニジア料理をばくばく。
企画やら雑務やらプレゼンやらでクタクタに疲れていたこともあってわりと酔ってしまった。つか、このごろ酔いが異様に早い。疲れやすくもなったしなぁ。マジでシフトチェンジして速度落とさないとぶっ倒れるかも。

ただ、昨晩もそういう話になったけど、20代30代に比べて好奇心や体力が減ってきた分、無理矢理でもいろんな予定を入れないとなんもせずボーな時間ばかりになってしまう。だからいろいろ予定は入れておこうと意識してやっている。当日後悔するんだけどね。あぁ家に帰って寝たいって。でもそんな生活してたらそこらのオッサンといっしょになっちまう。無理矢理予定を入れることで人生は確実に広がるしな。その辺のバランスが難しい。

ハリポタ新作の原書を買った。酔った頭で読み始めたが、冒頭部分はいままでで一番難しく感じた。ううむ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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