ムーバブル・タイプ

2005年5月29日(日) 11:30:46

MT化って何?って問い合わせあり。MTって「ムーバブル・タイプ」というプログラムのこと。一番わかりやすいイメージはブログです。あれは更新が楽でトラックバックとかコメントとかも出来る、という側面が注目されてますが、コンテンツのマネージメントが自動的に出来る部分やスタイルシートというレイアウトが楽なプログラムを使える点でも優れているのですね。たとえばこの「さなメモ」。過去ログをテーマ別(たとえば鮨について書いているメモとか)にまとめようと思うと手作業かそれ用のプログラムを作るかしないといけません。でもMTだと自動でやってくれる。欠点もあるプログラムなのだけど、「さなメモ」とか「おもしろ本」とかを管理するのに導入したらわりと楽かもしれない、と導入に踏み切りました。まずは「さなメモ」から。もしかしたら「おいしい店リスト」もMTで管理するかもしれないけど、考え中。

ピンクレディのファイナル・ファイナル(二度目の解散)ライブはなんと4時間以上もやったらしい。ボクが行ったのはファイナル前日。2時間半だった…。プラスの1時間半は何やったんだろ〜。8/25にDVDが発売されるらしいので、それまでの我慢であるな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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