勧誘電話の断り方

2005年5月25日(水) 11:28:06

勧誘電話の断り方というか戦い方というか、いろいろ沢山ありがとうございました。みなさんイキイキと語ってくださいました(笑)。撃退法的なものって各人いろいろ工夫してるから、えらく盛り上がる♪
ケータイにもろもろ移行して、固定電話をファクス&留守電専用にする、というのが当面いいのかな。メールの普及以降、知り合いから固定電話にかかってくることも皆無になったし。ボクなんて70歳前の母とケータイメル友だし(このごろわりとやりとりをする)。コミュニケーションのやり方がすさまじいイキオイで変わっていっているのが体感できる感じ。

昨晩は久しぶりに四の橋のビストロ「ラビラント」。この店、以前にも増してとてもよくなっている。支店を出したときはどうなるかと思ったけど、昨晩に限って言えば絶品の皿がいくつもあった。地魚の煮こごりなんて新鮮な美味だったし、友人がとったフォアグラのソテーなんつう普通の料理すら絶品だった。店として絶頂期かも。ワインも古酒ばかりを開けたが、シャブリの20年ものがよかったなぁ。シャブリは意外と古酒に限ると主張する人がいるのがわかる味ざんした。
気がついたら5時間もわいわいやっていた。楽しい時間。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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