勧誘電話、怖し。
2005年5月22日(日) 8:06:25
家族での夜メシ団欒時に電話。売り込みである。ちょうど子供といろいろ話をしていた最中だったので「勘弁してください。休日の夜にこういう電話は迷惑です」と強めに言って切る。あちらも仕事で大変だろうが、こちらもヒマではない。仕事以外の時間はヒマというのは間違いだ。家族団欒という貴重な時間は決してヒマな時間ではないのだ。と、すぐまた電話が鳴る。ヤな予感がしたが一応出ると「だったら何時ならいいんすか!」と逆ギレ売り込み。「興味ないので何時でもダメです」「なんで説明も聞かないのに興味ないってわかるんすか!」「わかる。というか、うるさい!」ガチャン。
なんか久しぶりに頭に血が上った。でも冷静に戻ってからちょっと怖くなった。アイツ、深夜や早朝に嫌がらせ電話をしてこないだろうか。いや、それどころか、電話番号を知られているということは、住所も知られている可能性があるということだ。逆ギレ粘着男が「てめえムカツク!」とかボクを逆恨みして家に来られたらどうするか。ボクだけならいいが、娘を狙われたらどうするか。もう少し丁寧に対処すれば良かったか…。
そんな話をしたら家族が怯えた。ケンカも気軽にできない世の中ではあるが、逆にそういう世の中で価値が高まるのは父親(もしくは同居男性)の存在だったりする。このところ軽んじられてきた男の強さが、不安な社会においてまた見直されてくるだろうな。などと思いつつ、家族を物理的に守るために何の準備もしていない自分に気づく。合気道とか習うか。木刀とかも常備するか。
