朝のスケジュール

2005年5月 6日(金) 8:31:18

このごろ朝7時30分から8時15分までテレビを見ている。ボクとしては珍しい。
まずはBS2で「ファイト」。続いて「あすか」。「ファイト」は「スウィングガールズ」の関口(本仮屋ユイカ)が主役だし、のりぴーがお母さん役というのもありえない感じでよい(入浴シーンまで!)。「あすか」は新人の頃の竹内結子と藤木直人が出ていて初々しい。ほんでもって8時から教育テレビに移って「にほんごであそぼ」と「ピタゴラスイッチ」。この15分で脳に刺激をもらって、しばらく原稿書きして、会社に出発(フレックス)。もしくは30分ほど二度寝。これが極楽中の極楽。人生で好きなことのトップクラス。「早起きしてひと仕事&犬散歩してシャワー浴びてたっぷり朝ご飯食べて、自然な眠気に誘われて二度寝すること」。嗚呼これに勝る快楽はあろうか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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