「弁天山美家古」

2005年4月14日(木) 3:36:04

すごく久しぶりに浅草の「弁天山美家古」で鮨。先代がまだいらっしゃったときに行ったことがあり、ええとその後、何度目かなぁ。相変わらずの明朗会計。丁寧な接客。
さっと握りだけ食べて、その後21時30分くらいから編集スタジオへ。実は編集大好きで、本編とかMAとかになると燃えるタイプなのだが、このところ他で忙しすぎて編集に参加できずにストレス溜まっていたのだった。おかげで今日は楽しかった。あっという間に時間が経ち、もうすぐ朝の4時。いい加減寝よう。

若い部員の悩みにメールで応えていたら、なんだか若い頃よく悩んでいたこととか思い出し、自分を顧みるいい機会になった。忘れてはイケナイ懊悩の数々。自分は自然に大人になったのではなく、ああいう日々の積み重ねで大人になってきたのだということを、オッサンになると忘れちゃって傲慢になったりするんだよね。気をつけよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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