「人生ピロピロ」見本刷り

2005年3月16日(水) 9:40:28

先週から追っている情報として「911 ボーイングを捜せ」「人権擁護法」がある。どちらもメールで教えてもらったもの。特に後者の問題を知ったのは13日。ネットがなかったら見逃すところだった。マスメディアはあまり騒いでいない。

昨日、新しい本「人生ピロピロ」(角川文庫)の見本が刷り上がってきた。書き下ろしエッセイ集。文庫化をいれると9冊目。9人目の子供という感じ。なでなで。出来が良くても悪くても可愛いものです。健康に育てよ(どうやって)。書店に並ぶのは来週末あたり。並び始めたらまたここで宣伝しますね。

で、ベッドでドキドキしながら刷り上がったばかりの文章を読んでいたら、目がさえてしまい一睡もできなかった。あーここはこう書けば良かったかも、とか、ここらへんはリズムが乱れてるなぁ、とか、グジグジ考えているうちに。でも朝になって逆にスッとした。諦めついたというか開き直ったというか。毎回こんな儀式をして、次に向かいます。何冊出しても変わらない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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