「GRAN」で鮨対談

2005年3月18日(金) 11:22:43

DCカード会員誌の「GRAN」という雑誌の4月号(いま配布されているやつ)に、All About「大人の食べ歩き」の伊藤さんと寿司について5ページにわたって対談してます。ボクの食べ方や好きな店などいろいろ話してます。顔も1/4だけ出ています(笑)。でもこれ、市販されていないんですよね。そのうち対談内容はサイトに載せるかもしれません。極力謙虚に語ったつもりなのだけど、印刷されたものを読むと少し偉そう…。そんなつもりはないんだけどな。
というか、ボクたちの対談のあとに、勝見洋一氏やら早川光氏やら犬養裕美子氏やら、錚々たるメンバーが寿司について語っており、おいおい、そんな怖い人たちの前に載るなんて聞いてないぞと編集者を責める(笑)。冷や汗出ました。

昨日はパーティがふたつ。ふたつ目のパーティ(仕事の打ち上げ)でメシを喰う予定だったので、ひとつ目のパーティ(事務所開き)では何も食わずにワインをがぶがぶ飲んでいたら、空きっ腹にかなり効き、相当クラクラに。ふたつ目のパーティでは最後の方の記憶がなく、その後、仮編試写のために深夜にプロダクションに行ったのだが、酔いはなかなか覚めず、みんなから酔っぱらい扱いされちまった。またしても酒に弱くなったのを実感。酔っぱらい中年は醜いので、マジで控えよう。あーヤだヤだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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