スラムダンク〜3ヶ月ぶりに三崎高校へ

2005年3月 1日(火) 15:10:23

12月のスラムダンクのイベントをDVD化するので、その表紙撮影などもあって3ヶ月ぶりに三浦半島の三崎高校へ。井上雄彦さんともお久しぶり。あの奇跡のような3日間の空気とオーラが校舎のそこここにまだ残っている感じ。感慨深く校舎内を歩く。それにしても寒い。この時季の人気ない校舎内は底冷えもいいとこ。めちゃくちゃ寒かった。
んでもって帰りにみんなで三崎港まで出て「くろばー亭」でマグロの血合カルビ焼きやら大トロのカマ焼きとかを食べつつ、あまり冷えたので芋焼酎お湯割りなんかを飲んでしまう。ビールならともかく昼から焼酎はダメだ。ダメな大人だ。今日はこれから打ち合わせだらけなのにダメすぎだ。でもダメな大人だなぁと遠き三崎港で自虐してる感じが妙に楽しく、井上さんたちとうへうへ飲んでしまった。東京に戻るロケバス内で熟睡し、本人としてはずいぶん酒が抜けたつもり。歯磨きしてガム噛みまくって会議にのぞめばバレない !?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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