ラーメンズ最高

2005年2月12日(土) 8:11:48

友人から借りた「ラーメンズ」のビデオを見た。いまや舞台のチケットが全く取れないという二人組のコントである。噂に違わぬ面白さ。すげー好きなタイプ。二重三重にもひねってあるので知的楽しみもある。他のビデオも追ってみよう。

ずっと固執していたアイデアを一度捨て、一から考え直す。散歩している時にふと浮かんだ言葉がヒントになり、夜、それらしいテーマにまとめ上げられた。うむ、ひとつの方向性としてアリかも。1日寝かして様子を見、まだ気に入っていたら少し書き始めてみよう。自由闊達に筆が動けば、きっと鉱脈。

70にもどりたいなという90。
今朝新聞で見つけた川柳。人生は、いまこの瞬間が最高齢ではあるけれど、実は最若年でもある。忘れがち。残りの人生の最若年。これからの人生で一番若々しく元気な私。これからの人生で一番お肌つるつるな私。これからの人生で一番髪の毛がある私。うれしいね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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