シャルトリューズの古酒
2005年2月 3日(木) 8:20:55
昨日は銀座「パプリカ」で誠実な炭火焼きを食べた。料理人の真ん前の席で初対面の料理人といろいろ話をしているうちに「鷹匠寿」の話になり、なぜか一緒に行く流れに…。遠い先のことだけど。おもろい展開。
その後久しぶりに「テンダリー」に流れ、ピコンを一杯。それを飲み終わると「今日は特別なお酒があるんです」という宮崎さんが言う。勧められるままに飲んでみたら、これが……いままで飲んだリキュールの中でもトップクラスの旨さ。シャルトリューズなのだが1950年以前のもので、なんつうか香りが尋常ではない上にその香りが塊となって舌の一点から脳やカラダまで球体波として広がるのである。しかも異様に長く。あんなの飲んだことない。ビックリ。クゥ〜ッと余韻を楽しんでいるうちにあっという間に大深夜。あぁ校正作業が。
あ、そういえばFluは「常識ではない」という意見が多数。というか全員。そか。なんでボクだけそう思い込んでいたのだろう。
