「カンフーハッスル」

2005年1月31日(月) 7:54:36

映画「カンフーハッスル」を家族3人で。いや面白かった。大きな画面で観るべき映画。どこか松本大洋が描く系の登場人物たちが良い。存在自体がデフォルメ。すげー。
ただ9歳の響子にはちょっとバイオレンスすぎたようで、半分以上の時間、コートで目も耳も隠してた。カンフー場面や殺人場面とかのデフォルメの面白さがわかるようになってから観せた方が良かったかもとちょっと反省。一方、荒唐無稽な物語があまり好きではない優子だが、この映画はえらく気に入ったらしい。スカッとした〜!と喜ぶ。ストレスたまってる? ちょと怖い。

初校作業を根を詰めてやっておかげで少し展望が見えてきた。今週末目標で一気に仕上げてしまえるかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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