「BINGO」〜「霞町一」

2004年12月 9日(木) 13:30:34

西麻布の「BINGO」で3人でメシ。
話題は食まわりを広範に。とにかくいっぱい食べている人と話すのは同類ちっくでもあり楽しい。食ジャーナリズムについての深い話も少々。もう少し踏み込んで話をしたかったが疲れもあってわりと酔ってしまった。残念。

この店は山田宏巳シェフの弟子が開いたイタリアンらしいのだが、途中で山田氏本人も客で登場。隣のテーブルでは秋元康が食べていたりとなかなかにINっぽい。メリハリの効いた料理ではあった。
大崎さんと別れて伊藤さんと西麻布の「一(ぴん)」へ。散々ワイン飲んだあとに日本酒というのもなかなかよい(ホントか)。メザシなどを喰いながらおちょこ数本あけて帰宅。なかなか良さそうな店なので今度再訪してみたい。

「本物」って何だろう。ボクは本物だろうか。本物でなければ何の偽物なのだろうか。タクシーでの帰り道、そんなことを唐突に。 ボクは本当は何をやりたいのだろうか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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