キムチは相当わかった

2004年11月19日(金) 20:57:55


ソウルは江南の現代百貨店の地下の食品売り場はロッテデパートのそれよりもものがいい感じ。メールと地元民の両方に勧められ、そこでキムチのお土産を買った。試食して、塩辛が強く効いているヤツを買った。ボクのいまのところのキムチ理想型に近い味。うまひ。パック製品ではなく、おばさんがその場で漬けていたのを買ったので、これから発酵が進むのをリアルタイムで楽しめる。帰ってすぐ両親や家族に食べさせたが「日本で売っているものと全然違う」と皆非常に喜んだ。1日経って、さっきも食べたがちょっとだけ酸味が深くなりこれまた美味。1週間くらいちびちび食べ続けよう。味の変化が楽しみだ。
他にケジャンとコチジャンなんかも買い込んだ。味噌も買えば良かったなぁ。あ、あと唐辛子。キムチを自分で漬けてみたいのだが、日本の唐辛子ではなぁ。通販で探してみよう。

体重計に久しぶりに乗ったが、出発前より1キロ増えていただけだった。あー良かった。まぁ食べまくったとはいえ野菜が多いしカプサイシンも豊富。欧米を旅行するのとはわけが違うよな。BMが少し落ち気味なのでもとに戻そうっと。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事