黒電話世代にて
2004年10月 7日(木) 7:02:33
部下、過労で入院。ビストロで楽しい夜を過ごす予定だったが、フォローアップのため途中で帰ってきて夜9時からの打ち合わせに出る。深夜1時まで。その後ボクは帰宅したが、スタッフたちはまた会社に帰り朝5時6時まで。そうしないと間に合わないような仕事なのではあるが、管理できていないボクが問題。難しいな。ボクはボクでいっぱいいっぱいだし。悪循環に入ってきている。
夜11時ころからスウェーデンと電話会議だったのだが、やっぱこの細い有線があの北の国の、それもド田舎の街とタイムラグなしでつながって制作意識を共有している感じって、なんだか感激するんだよね。話し合ったことが数分後にはメール添付で絵で見れたりするし。いまの若い人たちには当然至極のことなのだろうけど、会社入った頃はダイアル式の黒電話がデンッとデスクに置いてあった世代であるからして、国際電話自体がプレシャスな感じがある上に、なんかその奇跡な感じが愛おしいの。もしくはそういう奇跡感を感じられる方が幸せということ。悪いね、お若いの。
