イキナリ親知らず抜歯
2004年10月26日(火) 22:18:33
虫歯ができたのでふらっと歯医者に寄ったら担当歯科医師が何やらウームと考え込み「抜きましょう」とさわやかに言いイキナリ親知らずを抜く羽目に。抜くのはほんの数分で呆気なかったが抜いたあとジワジワと痛みが侵蝕してきてウウウと唸りながら仕事をこなし、夕食後の鎮痛剤だけを希望の糧として帰りの電車も乗りきる。改札口を出ると朝と同じ女の子が雨の中アイフルのティッシュを配っており、おおキミはいったい何時間がんばっているのだと抜歯如きでウウウと唸っている自分がなんだかとってもダメなヤツに思えてき、帰宅後テレビで被災者の悲惨な様子を見てこれまたこの程度で唸ってる自分を恥じ入り、もうワシは鎮痛剤すら飲まぬ我慢するといきり立って夕食にうどんを作り食べる。1時間後我慢できず飲む。痛みは取れてきたが、うどんのカケラが抜歯の穴に入ってないかさっきから気になってたまらん。
