今日は少し涼しいね

2004年8月15日(日) 6:44:19


友人宅でスパークリング片手に東京湾大華火大会を見る。尺5寸玉10発、尺玉150発を含む13000発はさすがに壮観。種類も豊富だし、なによりでかいし高いし、神宮花火とは格が違った。やっぱでかいのは発散度が違う。
今朝は5時すぎの嵐のような雨で目が覚める。雨は一瞬で止んだが窓を開けると高原のような涼しさ。今日の東京の予想最高気温は26℃。連続40日の真夏日記録も今日でストップかな。
そういえばアテネ五輪が開幕。実はそれほど興味なし。たまたまTVでやっていたら応援するが、深夜早朝まで観戦はしないだろう。理由はわからないけど冬の五輪の方がなぜか好き。ボクの夏の五輪はなんとなくミュンヘンあたりで止まっている。あの頃は独特の一体感があったからなぁ。成長という国民共通の目標があったせいか。「ミュンヘンへの道」、また見たいなぁ。
そんな感じで始まった終戦記念日。戦争体験本の一冊でも読み返そう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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