おにぎり革命

2004年7月30日(金) 8:55:42


深夜残業で不覚にも夜メシを食いっぱぐれ、ダイエット中だしいっそのこと夜メシ抜くか、とかブツブツ言いながら帰途についたが、ふとセブン−イレブン前で「そういえばコンビニのおにぎりが味的にかなり改善されているとどこかで読んだな」と思いだし、入って「おにぎり革命 こだわり紅鮭いくら」を買った。一個200円。一番高い部類である。パッケージからして高級感がある。で、家に持って帰りいそいそ食べたのだが………こりはなかなか旨いかも。うーむ、なんかコンビニおにぎりって添加物のせいか後味がイヤな上に口が臭くなる印象があるのだが、これにはそれがほとんどなく(少しはあるが)、味的にも上手なバランス(厳しく言うと塩強し)。さすが商品開発の最前線である。軽視していてゴメンナサイ。

ということで、今朝も犬と早朝散歩中にセブン−イレブンに寄って他のおにぎりを購入。朝ご飯用である(優子・響子が旅行中)。これじゃ商品開発に金かけられないお店や商店街が苦戦するはずである。普段はそういうところで買うようにしているボクだけど、おにぎりに関してはコンビニ派になってしまったかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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