「與兵衛」

2004年6月26日(土) 10:59:46


前から行きたいと思っていた西大島の「與兵衛」で寿司。ん〜、ここまで美味しいとは思わなかった。ボクの中でのベスト3が確実に書き換えられた。どれもこれも好みの方向。旨すぎる。昨晩は特に、おぼろで握ったきすと、甘酢と一味でてっちり風にしたマコガレイの握りと、軽くあぶった鮎の握りと、しょうゆで煮ない穴子の握りが記憶に残った。次はシンコと新イカの時季に来ますと言って店を出たが、我慢できずに来週あたりまた行っちゃいそうである。

と、旨い物を食べているのに、気分は鬱気味。サイト更新したいんだけど手がつかない。おもしろ本更新とか待ってくださっている方々、すいませぬ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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