「チルソクの夏」試写会
2004年4月 2日(金) 1:00:52
おとといご一緒させていただいた幻冬舎の見城社長が「53年生きてきて一番感動した映画」と言い切った邦画「チルソクの夏」の東京公開試写会(感動のあまり見城さん主催)に行ってきた。
見終わった時はラストシーンに涙しつつも、うーとかあーとか心の中に収まりきらない感じだったが、家に帰ってふとイルカの「なごり雪」(主題歌)をかけた途端、大涙。いままで押さえていた涙が大量に。というか、ボク、主人公たちの一学年下なので、リアリティもすごいし、なんつうか、ううむ、人生ってこういうことだけでいいじゃん、なんて。
少なくとも、1977年に高校生だった人たちよ、観なさい。マジで泣けます。もっと若い人ももっと上の人も泣けます。でも、特に1977年に高校生だった人たち……。
一度家に帰ってから、桜が絶景なバーへ行った。桜の下を少女4人が歩いているのが見える気がした。
♪いま春が来てキミは きれいになった 去年よりずっと きれいになった……
