逃げられない

2004年3月 7日(日) 17:41:49


二世帯住宅で一階に両親が住んでいるのだが、今日は合同で「ひなまつり&誕生日祝い&結婚記念日祝い」の夕食だ。そのうえ両親とも久しぶりに会うので親孝行も兼ね、NY報告も兼ね、すべて兼ね兼ねで酒飲んでちらし寿司を食べる。一回ですべてが済んでいいなぁ。合わせ技すぎな気もするが、多忙な身にはとてもラッキー。
ただ、昼間にかなり長い距離を犬と散歩したのでちょっと疲れた(情けない)。それ以外はしこしこ英語など勉強していた。おとといも急に会社でアメリカ人との会議(いまNYでやっているのとは別件)に出されて四苦八苦したばかり。コピーライター出身だし「日本語のプロだから英語はいいの〜」などとうそぶいてはいたが、ついに逃げられなくなってきた。お尻に火がついてきたぞ。マジで真剣に英語を習得しなければ。来週またNYで彼らと話さないといけないし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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