妻の目

2003年12月 8日(月) 8:55:23

土曜日にさなメモを書いてから、やっぱり少しは運動しとかないと毎日の努力が無駄になると思い、かといってあの時間から着替えて速歩に出かけるには寒すぎた(というかタルい)こともあり、室内で踏台昇降を40分、TV観ながらやった。有酸素運動。黙ってニュースとか見てるより効率的だし、そこそこ汗までかいて快適だった。妻が駅のゴミ箱の不審物を見るような目をして見ていた。 まぁ深夜に突然踏台昇降する夫というのも気味悪いだろうな。夫婦とは永遠に他人なのだと実感したのかもしれん。
1日半たった今朝、いきなりふくらはぎに筋肉痛。1日半。42歳として早いのか遅いのか。そんなことより会社で足引きずるのイヤだなぁ。「どうしたんですか?」「ちょっと踏台昇降で」 うわ、貧乏くさっ。というか、変態くさっ。 やってる姿を想像されたくないし。
…なんとなく踏台焼香とか踏台将校とかのストーリーが脊髄反射的に浮かんだが、月曜の朝からみなさんが脱力しないように自粛。 会社に遅れるっ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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