ふぐ「小やなぎ」へ

2003年11月28日(金) 23:49:00

準備に時間をかけたプレゼン、無事終了。まだ一里塚ではあるが、とりあえず晴れ晴れした気分。
プレゼンを終えて夜7時、麻布十番方面にひとり歩く。寒風気持ちよし。速歩で一汗かいたころに外国人向けスーパー「NISSIN」に到着。ひととおり食材をチェックして(楽しい♪)、麻布十番商店街へ。知る人ぞ知る「やおちよ」の糠漬け(←めちゃめちゃマニアック)を買って、「豆源」で豆菓子を買って(鯛焼きはやっぱり売り切れ)、ふぐ「小やなぎ」へ。ここのふぐは一年に2〜3回は食べないと気が済まない味。絶品の唐揚げと煮込み雑炊を満喫。思わず年内もう一回の予約をする。本物のふぐを知らない後輩たちに食べさせて上げたい(東京ではなかなかね)。飲んで食べてひとり15000円だからコストパフォーマンスを考えると東京一のふぐ屋かも。
濃厚なひれ酒の香りを口に充満させたまま帰宅。この香りだもの、バーとかに寄って帰るのはもったいない。歯磨きせず寝たいくらいだがそうもいかず、いまから洗面所へ。あーもったいないもったいない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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