「花火師」免許を取ったぞ

2003年9月 6日(土) 10:15:14

激頭痛は思い出したようにズガンズガンと来るが、公私ともにポジティブなことが続いているので気分は上向き。遅めの夏休みの旅行計画(一人旅!)も立て始めた。中断していた習い事も再開。さて。また過剰に生き始めるぞ!
内緒にしていたが、「花火師」の免許を取ったのもこの夏。正確に言うと「煙火打揚従事者」。バーンッて花火を打ち上げる資格。おもちゃ屋で売ってる20連発とかじゃないよ。隅田川とかPLで打ち上げるのと規模は違うけど基本的に同じ打ち上げ花火なのだ。この資格を持ってないとこの手の花火は購入すら出来ない。うくく。このことは不定期日記に必ず書くのでお楽しみに。
昨晩は9/13の花火大会の打合せでメンバー集合。二子玉川の河原で打ち上げる(橋の南側)。いろいろ段取りや準備があるのねー。新鮮かつ楽しすぎ。こういう苦労の末、ヒトを楽しませる花火が生まれるのね。本業の広告業も、こういうワクワクした楽しさが昔はあったのだと思う。いまはシステムになってしまいこういう醍醐味はないなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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