「江戸前にぎりこだわり日記」
2003年7月17日(木) 17:57:46
鮨っ喰い必携の名著「江戸前にぎりこだわり日記」(川路明著/朝日出版社)が友人から返ってきたので、久しぶりに読む。うーむ、やっぱりこれを読まずに鮨を語るなという感じ。いや違うな。なんつうか、これを読んでも鮨の本質はなにもわからないんだけど、でも、鮨っ喰いのぶ熱い想いにどっぷり浸かることができるのだ。だから生半可な気持ちで「鮨が好きでねぇ」などと語れなくなるだけ。
友人は版元に問い合わせたらしいが、とっくの昔に絶版らしい。江戸前にぎりの世界を知るにはマジで必携の労作なのだけど、絶版ではヒトに勧められないなぁ。
