あぐーの食べ比べ会

2003年5月13日(火) 11:14:03

今晩はわが家にて「あぐーの食べ比べ会」がある。こないだ沖縄で本物のあぐー(←幻の沖縄県産豚;あぐーの現状を知っている人なら「ほぼ100%の血統が手に入るのはまずあり得ない」と言うはずのもの)が奇跡的に手に入ったのでそれを鹿児島黒豚やTOKYO-X、普通の豚などと食べ比べてみるのだ。
と思っていたらタイミング良く石垣島の請福酒造の漢那さんから島捕り極上イノシシ肉と巨大ガザミ(ワタリガニ)と泡盛が到着。これもガシガシ食べる。山本彩香さんのもろみ酢や古式豆腐よう、モズクなども用意して、東京にいながらにして「沖縄より濃い沖縄宴会」になる予定。 沖縄在住の人でもここまで濃いものはなかなか食べられないはず〜♪
つか、ほとんど週末気分なのだが、まだ火曜。でもさー、こういうイベントを週の初めに入れるのって楽しいね。一週間が二度おいしい感じ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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