ディズニーシーはまだ許せるが

2003年3月 2日(日) 21:30:24

会社の厚生の一環で初めてディズニーシーへ行ってきた。「ディズニーは天敵」という佐藤家ポリシーは変わらないが、ディズニーシーはキャラたちがあまりほっつき歩いてないのでかなり許せる。わりと効率よくほとんどのアトラクションを回ったが、感想としては「細部までまぁよく作ってあるなぁ」という月並みなもの。ディズニーランドに比べて牙をむく場所が少ない…‥。 でも一日でわりと満腹。リピートしなくてもいいかも。
不満は少なかったが、相変わらずたいしておいしくないメシを食べるのにあれだけ並ぶのは最低。ファストパスみたいな効率的なシステムをメシにも導入してもらいたいなぁ(ファストパスは実に良くできたシステムだと思う)。

娘サービスとはいえ、それにしても疲れ切った。娘がいなかったら絶対行かないなぁ。娘が非常〜に喜んだのがせめてもの救いである。かくして親は吸い取られていく。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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