誕生日プレゼント

2003年3月 6日(木) 19:13:25

誕生日プレゼントは迷ったあげくAGATHAのネックレスとペンダントに。きらきら光るクロスで8歳好みのデザインだが、オトナになっても使えそう。戦争になってボクが死んでも、これをすればボクを思い出してくれるだろう。…って笑い事ではない。いまの世の中の動きはそういうことだ。 ボクはわりと真剣に「家族が平和で幸せである状況は長続きしないかも」と思っているし、娘に「ボクが生きていたことの証明を何か残したい」と焦ってもいる。ブッシュの発言の延長にはそういう他人事でもない世界が待っているかもしれないのだ。みんな、もっと焦ろうよ。

昼、同僚と新幹線の居眠り運転手問題について話す。そりゃあの運転席では眠るわな、が結論。機械がすべてやってくれるしな。あそこで「寝るな」というのは非人間的だ。彼を責める前に職場環境(運転席)を眠くならないようにせよ。緊張感があれば眠くならない、というような精神論だけでは事故は防げない。
スイスのアメリカズカップ優勝についても話す。海がないのになんでヨット大会に参加するかなぁ。ださいぞスイス、が結論(笑

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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