なにもないイブです

2002年12月25日(水) 9:18:50

クリスマスイブは夜11時くらいまで仕事だった。今年は金欠ゆえ、話し合いのうえプレゼントやディナーも自粛(子どもにはあげたが)。なにもないイブです〜♪
ま、キリスト教徒でもないのでこの日に誰が生まれようが祝う必要はない。布教活動にみすみす乗れるか。欧米のマネゴトをいつまでもやってられるか。うちは特定の神をもたない家なのだ。子どもにそう説いたが、とっても嫌がられました。
しかし、神を持たない人々よ、無批判&思考停止でクリスマスを祝うような習慣はそろそろやめないか。この無批判&思考停止の遠く延長上に、イスラムのような異文化への拒絶&敵意が育つ。うはは。オーバーですかそうですか。でもな、クリスマスはある種のファッショだとボクは思うな。この手の思考停止型プロパガンダは、ゆっくり精神を蝕んでいく。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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