男性更年期?

2002年11月 4日(月) 9:35:11

新聞に「男性更年期」の記事が出ていた。なにげなく読み始めたら「頭痛、肩こり、出社拒否、手足のしびれ、めまい、性機能減退…4.50代」 おい、これってほとんどボクじゃん。性機能減退だけは当てはまらんが。うはは。←一応主張しておく
みんな不安に思って病院行くのだが異常なしと言われるのだそうだ。で、更年期なのだとわからず皆悩み、うつ病とかにもなるらしい。おいおい、別に更年期でもいいがちょいと早くないか?41歳にして名実ともにおやぢなのか?鼻毛ぼーぼーで足臭くて口臭たまらんおやぢなのか!?←おやぢがそうとは限りません
つか、ここ数ヶ月、酒や食い物に対する激しい執着がすっと減りだしていて「おかしいなぁ」と思っていたのだが、そのこともまさに書いてあった。ううむ。

「更年期なのかも」と言ったら鬼嫁は大笑いして喜んだ。つられて鬼娘まで大喜びだ。しかしそこまで受けるかね。ま、家庭が明るいのはいいことなのだが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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