生真面目な寒冷さ

2002年9月15日(日) 11:05:05

昨日今日の東京は、初夏の霧深い高原の朝みたいな気候で、肌寒いのだが非常に思索的。
ボクはこういう生真面目な寒冷さが昔からとても好きで、つい最近まで「もう少し歳をとったら長野に移住したい」と思い続けていた。
近年沖縄にはまり「やっぱり移住は沖縄、それも石垣だな」とかなり心に決めているのだが、こういう高原的な気持ちよさに触れると心がまた長野に戻る。沖縄にこの思索的な寒冷さは存在しない。逆に長野にない開放的な温暖さが沖縄にはあるのだが、ボクが本当に好きなのはどちらなのだろう。心に深く問いかけてみる、そんな思索的な朝。←思索と呼べないほど浅い命題やね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事