肥満多すぎ

2002年9月29日(日) 17:25:00

今日は娘の小学校の運動会だった。
応援合戦で「乾杯ラガーコール、行きまーっす!」と応援団長が叫び、例の拍子で「乾杯ラガーラガー」と小学生たち。うはは。KIRINさん、すごいブランディング。
しかし、運動会って近代軍隊セレモニーと基本的に一緒だね。一糸乱れぬ行進と空砲による合図など、軍隊訓練をそのまま模倣している。規律と集団行動は重要な教育項目だし、ボクたち自身になじみ深い教育形態だから無批判に受け入れているけど、あらためて冷静に見ると「これって、これでいいのか?」といまさらながら。
あ、それから、小学5.6年生の体型が無様すぎるのも強く感じた。肥満多すぎ。なんだこれは!と暗然たる気持ちになるくらい。背は高いのだが、実に無様に太っている。カモシカみたいに跳ねる子なんて20人にひとりくらい。うーむむむ。←ま、ボクも小学高学年は太ってましたけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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