「ミスター・ルーキー」
2002年4月 5日(金) 7:10:56
プレゼンにトラブル発生。気分転換のため「ミスター・ルーキー」を観た。前評判高いこの邦画、ありがちな設定をいっぱい集めて作ってはいるものの、出来は良い。というか、泣ける。ラストより最終戦の中盤あたり。ふと気がつくとダダ泣きしてたり。トラキチでも野球キチでもないのになぜだ? 歳か? 甲子園いっぱいの観客をエキストラにしている効果も大きい。泣ける。○ースも泣ける。「夢を託す」というのがどういうことか、心からわかる。あと、ロケがボクがいた支社を舞台にしているようで、見覚えある景色が次々出てきたのも心をくすぐる。泣ける。ボクだけかもしれないが、泣けるツボが多い映画であった。
長嶋一茂ってバカにしていたが、演技のうまさに舌を巻く。大化けするかも。橋爪と駒田も良かった。それと野球の演出が良かった。…って褒めてばかりいるなぁ。
