「分とく山」であんこう尽くし

2002年3月 5日(火) 13:46:11

昨晩は「分とく山」であんこうをいただいた。前回に訪問したときに野崎板前に薦められて、特別にコースを組んでもらったのである。
この店は3回目だが、一番迫力を感じた夜になった。あんこうをいろんな形に料理してもらい、それぞれに焦点がビシッと来ていた。あん肝は生姜煮。ポン酢の数倍うまい。刺身もあんこうの本質がわかる味。あんこう鍋は粕汁味噌仕立て。薄味のあんこうが濃いスープの中で逆に主張を激しくしてくる。うめーーーー。
すべて完成度が高くビックリしたが、中でもあんこうの内臓を中心に腸詰め風にしたオリジナルレシピが一番の絶品だった。

印象に強く残るタイプの料理を出す店ではないのだが、この夜は強烈な印象を残した。今朝はまさに黄金のうんちが出た(汚

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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